地球に暮らす日々

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イングリッシュライブ 「使役動詞 haveとget」 中上級グループレッスン 

      2017/11/21

去年の10月から始めたEFイングリッシュライブ、2月になった今もなんとか、続いています。

初めて、中上級のオンライン・グループレッスンに参加したときは、ほかの生徒さんたちのレベルが、あまりに高く感じ、絶対についていけないと思いましたが、今は下手でもずうずうしく参加している、このごろです。

今日のレッスンは、会話の練習というより、文法の知識の勉強に役立ちました。

さて、今日の中上級のグループレッスンのお題は、「家を修復する」でした。「家の修繕は自分でやりますか?それとも工務店にお願いしますか。レッスンで家の修理のアドバイスを聞いてみましょう」というもの。

レッスン内容を見て、なんとか、ディスカッションにもついていけそうなトピックだと思い、クラスに入室。先生は、アメリカ出身で、現在はイギリスにお住まいの、知的で穏やかな感じの男性講師でした。参加者は、私ともう一人日本人男性で、生徒が2人だけというラッキーな状況に。

トピック名からして、家を修繕するための語彙を学ぶのかなと思っていましたが、ちょっと意外なことに、その日のグループレッスンのテーマは、「使役動詞haveとgetの使い方」でした。

「家に関する雑事のうち、自分でやらないで、人に頼むことは何?」というディスカッションをしたあと、本日の文法の勉強になりました。使役って、英語で"causative"というそうです。そして、自分で髪を切る?それとも、誰かに髪を切ってもらう?という質問と答えのあと、提示された例文が、

I get my hair cut by a barber. 
 私は、床屋に、髪を切ってもらう。

でした。でたーっ、高校のころ習った、"I had my hair cut"という、文法の意味も分からずに、覚えた文の仲間のようです。

そして、次の画面で、こんな例文がでました。

I have the house painted every year.

He gets the grass cut once a month.

We had the flat decorated before we moved in.

She got the windows washed yesterday.

そして、先生は、haveやgetが、主語によってhasやgetsに変わること、時制によってhadやgotに変わること、後ろの動詞を過去分詞にすることを説明してくださいました。

と私は、画面の例文をまじまじと見つめ

1.何か物を処理しなければならないときに、使う文法。

2.その処理が自分の能力ではできないとき、もしくは、できるけれども、面倒くさいなどで、誰かにやってもらうときに使う文法。

3.主語+(have/get)+物+過去分詞という構造。

と理解して、文を作成しました。

レッスン中に作った文はこういうの↓

1. My mother had her pants altered by a tailor.
  母は、ズボンを、仕立て屋に直してもらった。

2. We have big trees in the garden trimmed by a gardener once a year.
  私たちは、年に1回、庭の大きな木を、庭師に切ってもらう。

3. I will have the snow removed from the roof.
  私は、屋根の雪をおろしてもらう。

4. She gets the tires changed by her boyfriend.
  彼女は、タイヤ交換を、彼氏にしてもらう。

5. I got my English resume corrected by my American friend.
  私は、英文履歴書を、アメリカ人の友人に、修正してもらった。
  
6. He got new software installed by his colleague.
  彼は、新しいソフトウェアを、同僚にインストールしてもらった。

高校生のときに、英語の授業で理解できなかった"I had my hair cut"という文の構造が、ネイティブの先生のおかげで、今日やっと理解できて、感動。

(レッスンののち、ネットで検索したら、「使役動詞 haveとget」の使い分けについて書いてある記事を発見しました。haveは、業者などその仕事を請け負ってくれるのが当然の場合、getは、その人の仕事ではないけれども、お願いしてやってもらうときに使うんだそうです。本当は、ここで、リンクを貼りたかったのですが、その記事を探せなくなってしまいました。)

中上級のグル―プレッスンは、いつもだと、6人くらいが参加して、ワーッと話し、先生がまとめるという、学習目的が何かわからなくなってしまうときが、多いのですが、今回は、2人という少人数のクラスだったので、じっくり勉強できて、よかったです。

今日の先生は、発言すると褒めてくれるし、それでいて、さりげなく、間違いを指摘して、チャットボックスに正解を書いてくれるあたり、二重丸。

ここ数日、グループレッスンで担当になったアメリカ人男性講師は、皆、威圧的で、無神経で、独りよがりだったので、もし今日のレッスンがなかったら、アメリカ人男性講師全員に、苦手意識を持ってしまうところでした。

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