地球に暮らす日々

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イングリッシュライブ 上級 グループレッスンを聴講した感想

      2017/11/21


オンライン英会話、EFイングリッシュライブ。16レベルのうち、レベル8(中級)から始めて、レベル12(中上級)まで終えることができました。

レベル13からは、いよいよ上級レベルに入ります。上級レッスンのグループレッスンは、どんなものかと、まずは聴講してみました。

グループレッスンの聴講(step away)機能、小心者の私には、とても助かります。45分間、リラックスして、聴講しました。

 

上級レベルのグループレッスン参加者は、もしかして少ない?

これまでも、疲れているときや、興味がわかないトピックのときは、聴講してきました。聴講するときのコツは、クラスが始まった時間の直後に、入室しないこと。なぜなら、万が一、参加者が一人だったときは、気まずいからです。なので、開始時刻から2分後に、入室しています。

しかし、どういうわけか、クラス入室時刻2分を過ぎて、入室したのに、私のほかに、参加者が1人とか2人しかいないので、退室してしまいました。

3回目に入室を試したときも、私1人で、あわてて退室しようとしたら、あとから続々と5人入室してきました。

この日のグループレッスンの参加メンバーの国籍は、イタリア、ブラジル、ロシア、台湾、フランスと多国籍。なぜか大学で英語を選考している学生さんが多かったです。

トピックについて、ウォーミングアップ

さて、今日のトピックは、「悪い知らせを伝える」です。一通り自己紹介のあと、まずは、先生が自分にとって、「悪い知らせ」とは何か、生徒一人一人に聞いていきました。

私だったら、とっさに聞かれたら、思いつかないので、スライドの画像を見ながら、「解雇された」、「不治の病だと医者に言われた」、「家が火事になった」、「卒業テストで不合格だった」と答えるでしょうが、生徒の皆さんは、スライドに頼らず、自身の体験をスラスラと回答。

さすが、上級と思いたかったのですが、お国訛が強すぎて、聞き取りにくい英語を話す人もいました。

「悪い知らせ」を伝える前に言うフレーズと、伝えた後に言うフレーズを学ぶ

いくつかあるフレーズのうち、そのフレーズがどちらに属するか、分ける練習。中級でも、中上級でもよくあるパターンの練習です。今回は、「悪い知らせ」を言う前のフレーズか、言った後のフレーズか分けました。

このくらいの難易度の練習なら、私でもついていけそうかなあ。そのまま覚えて使えそうなフレーズですね。

ここまで聴講して、中級、中上級とグループレッスンに参加した経験から、きっと最後のロールプレイ練習は、生徒Aが「悪い知らせを伝える役」で、生徒Bが「悪い知らせを聞く役」なんだろうな、と予測。

「悪い知らせ」を聞いたときのフレーズを学ぶ

次は、予測通り、悪い知らせを聞いたら、どのように反応するか、学習。「悪い知らせ」を聞いたとき、人々は心理学的に5つのプロセスを経験するという…。ふーむ。

このスライド画面によると、5つのプロセスとは、「否定」、「怒り」、「上位者との取引」、「落ち込み」、「受け入れ」ですな。それぞれのプロセス1~5に対して、ふさわしいフレーズはa-eのうちどれか、あてはめる練習です。こちらの練習も、私でもついていけそうな気がしました。

「悪い知らせ」についての会話をロールプレイ

最後は、お約束のロールプレイ。いままで学んだことを踏まえて、生徒Aと生徒Bで会話します。毎度スライド画面に、会話例がついていますが、今回の会話例は、「あなたの犬が車にひかれてしまった」という設定でした。犬を飼っている人にとっては、酷な設定です。

半分眠りながら、聞いていたのか、このときの生徒さんたちが、どんな悪い知らせを伝える会話を繰り広げたのか、覚えていません。すみません。しかし、今日の生徒さんたちは、お行儀がよいのか、消極的なのか、おのおの、3フレーズ発話したぐらいで、あっさり会話を終えていました。

まとめの感想

中級クラスが終わって、初めて、中上級クラスを聴講したときのような、圧倒的なレベル差は感じませんでした。が、やはり上級クラスの人たちは、話慣れているといった印象を受けました。(今になって思えば、一番最初に聴講した中上級クラスの生徒さんたちは、特別上手だったのかもしれません)。

まだまだ、上級のグループレッスンに参加する勇気がない私です。中上級のときのように、最初は聴講だけにするか、一度予習として聴講したあと、同じトピックのレッスンで、思い切って話してみるのもいいかな、と思います。

追記

その後、何回か聴講したところ、レベルの高い生徒さんばかりがいるクラスがあり、再び、圧倒されてしまいました。そのとき、一番上手だった生徒さんは、なんと日本人。某有名大学の学生さんでした。

あのおしゃべりなイタリア人、スペイン人、ブラジル人の生徒さんたちを押しのけて、誰よりも長く、素晴らしい発音で話していました。きっと、こういう人が、将来、外務省などに入って、日本をしょって立っていくんだろうなあ。頼もしい。

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