地球に暮らす日々

オンライン英会話体験などの英語学習、中国語学習、中華圏での生活、秋田の生活について語るブログです。

イングリッシュライブ ビデオカメラが付いて 新しくなったプライベートレッスン

      2017/11/21

EFイングリッシュライブを始めて、3か月目になり、そろそろプライベートレッスン体験も10回を超えました。昨日、いつものように、プライベートレッスンの画面を開くと、お知らせのようなものを発見しました。

classroom


レッスン予約時間になったので、あまり気にせずに、レッスンへ進みました。いつも、レッスンの前にマイクのテストをする決まりとなっています。すると、画面に自分の顔が写っていたので、驚いてしまいました。前は、生徒側は、ビデオカメラなしだったのに。どうやら、ライブレッスンのシステムに変更があったようです。

その日に限って、(じゃないけど)、髪はボサボサだし、家でしか着れない、古いセーターを着ていたので、慌てふためき、一時は本気で、レッスンを中止しようかと思いました。しかし、ビデオカメラをオフできるとわかったので、レッスン続行。ライブレッスン画面に入ると、やはり、いつものAdobe connectの画面ではありませんでした。

こちらが、実際のレッスン時に、画面をスクリーンショットしたものです。先生の顔が右側に写っています。本来、生徒の顔が左側に写るシステムになっているようですが、私はビデオカメラをオフにしているので、その部分は真っ黒。

先生は、レッスンの冒頭で、「新しいクラスシステムは初めて?」と聞いてきました。私は、"Yes"と返答し、「ライブレッスンのシステムが変更になったんですね」、と質問しました。

先生が言うには、Adobe connectのシステム使用料が高いので、イングリッシュライブは自社システムを開発したのだとか。しかし、グループレッスンは、しばらく、これまでどおり、Adobe connectを使い続けるそうです。

うーん、どうなんだろう。ビデオカメラ付きのレッスン。付いていないほうが、夜寝る前とか、朝起きたばかりとか、パジャマ姿で気楽にレッスンできるので、好きなんですけど。これからも、かたくなに、ビデオオフで行くか?

でも、これからプライベートレッスンのたびに、先生に「どうしてビデオを付けないの」と言われたら、言い訳するのが、面倒くさそうです。

と、今日も、プライベートレッスンの予約を入れていたので、言い訳を考えてから、レッスンに入室すると、今日の先生は、Adobe connectを使用していました。しばらく、先生によって、レッスン画面が異なるかもしれません。

ところで、EFイングリッシュライブのプライベートレッスン、先生の選択さえ間違えなければ、いいですよ。40分間、がっつり話せます。先生が熱心で、レッスンを10分くらい延長してくれることも、しばしば。それでも、予定していたカリキュラムが終わらなかったときは、宿題にして、メールで回答してください、なんて言ってくれます。

イングリッシュライブの場合、グループレッスンを受けてみて、よかった先生を指名するのが、王道です。最初のころは、パートタイムで週末だけ教えているという、ちょっと素人くさい先生が、より本物の(?)手加減なしのネイティブイングリッシュスピーカーのようで、好きでした。

しかし、回を重ねると、やはり、毎日数コマ教えている先生のほうが、よりプロフェッショナルに教えてくれることがわかったので、最近では、より多くのコマ数を持っている先生を選んでいます。









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 - カテゴリー: EFイングリッシュライブ