地球に暮らす日々

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イングリッシュライブ TOEICコースの感想 リスニング練習がお勧め

      2017/11/21



EFイングリッシュライブのTOEICコースを受講しましたので、感想をお届けします。イングリッシュライブは、英会話がメインなので、TOEIC学習は、「おまけ」の機能という感がありますが。

とにかく、問題量がたっぷりあり、受講後は、「もう、おなかいっぱい」になりました。

 

まずは、模擬テストを受けましょう

現在の実力を測るために、模擬テストを受けます。こちらについては、前回の記事からどうぞ。
イングリッシュライブ TOEIC模試 無料体験中でも受けられます

模擬テストの終了後、画面で「TOEIC対策トレーニング」をクリックすると、各個人に適した、トレーニングメニューが表示されます。

トレーニングメニューは、28回分あり

Grammar, Listening, readingそれぞれのテーマとなる項目があり、全部で28項目のメニューが、表示されます。イングリッシュライブの指南としては、1日1項目ずつ、勉強していきなさい、とのことです。

トレーニングメニュー1回分は、50問ぐらいあり

トレーニング1回分、たとえば、「Grammar Structure Word Families」をクリックすると、こんな画面になります。トレーニング1回分に、Practiceが、だいたい5回分あります。Practice1回分には、問題が10個収録。つまり、トレーニング1回分につき、50問あることになります。

Practice1回分、10問をこなすと、答え合わせをして、解説を読む、という運びです。

解答・解説画面

画像は、Part-5に相当する問題です。私は、名詞の前が名詞でいいのか、それとも形容詞にするべきかわからなくて、毎度、間違うんですよね。1回のトレーニング分、50問中、ひたすら、似たよう問題が出るので、Grammarに関しては、自分の弱点が何かよくわかる造りになっています。

残念なのは、解説文が英文しかないところ。初級者には、解読が難しいです。ちなみに、私は、TOEICの解説文を日本語で読んでも、あまりよくわかりません。

28回分トレーニングが終わったら、再び模擬テストへ

私は、なんとか、トレーニング28回分、問題を解きました。その次は、また模擬テストを受けるようになっています。模擬テストを受けたら、また、弱点に合わせて、28回分、トレーニング問題が組まれる、という仕組みです。

イングリッシュライブのTOEIC対策は、本試験にどれだけ対応しているか

TOEICは、2016年5月に新形式に変わりましたが、イングリッシュライブでは、練習問題を変えた形式がありません。が、今の形式でも、十分対策になる練習はあります。

Grammar

本試験Part-5と同じ形式で出題されています。ひたすら問題を解いたら、弱点が見つかるという感じ。

Listening

リスニングのスピードが、本試験より早いです。また、オーストラリア訛?の強い、アナウンサーが、読み上げたりで、全般的に聞き取りににくく、いい練習になるのでは?

Part-1とPart-2は、本試験と同じ形式です。比較的長い会話や、アナウンスを聞かせる問題もありますが、Questionが多くても、2つしかないので、Questionが3つある、Part-3とPart-4に対応した練習とはいえません。

しかしながら、「何について話していますか。」「どこで話していますか。」「男の人は次に何をしますか。」などの本試験と同じパターンの質問がなされます。

reading

残念ながら、今のTOEICの形式に対応していません。短い文を1つ読んで、質問に答えるという基礎的な問題が多い、といった印象。

まとめの感想

TOEIC対策として、リスニングと文法の練習におすすめです。比較的、今の形式にも対応しているし、類題を大量に何度でも、練習できるところがいいですね。

Part-6とpart7に対応するような、長文を2つ3つ読んで、情報分析をし、問いに答えるような練習はありません。公式問題集などで、対策しましょう。

もう一つ、残念なのは、イングリッシュライブのTOEICトレーニングは、パソコンでしかできないところ。スマホでできれば、空き時間を利用して、ゲーム感覚でできるのに、と思いました。

よろしかったら、こちらの記事もどうぞ。
TOEIC対策するなら、やっぱり最新公式問題集ということに、気づいた









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 - カテゴリー: EFイングリッシュライブ, TOEIC