地球に暮らす日々

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天然真鯛を石焼鍋で豪快に味わう 男鹿市北浦入道崎「美野幸」

      2018/09/25

石焼鍋の有名店、「美野幸」でお食事してきました。

石焼鍋を食べたのは、子供のころ、男鹿温泉に宿泊したさいに、夕食に出されたものを食べたのが一度きりです。どんな味だったか忘れてしまいましたが、とても美味しかったということだけは、覚えてます。

事前情報で、予約しないと入れないと聞いていたので、しっかり予約して、お店のある入道崎まで、いざドライブ!

予約をしたのは、やはり、正解でした。まだ、平日の午後1時なのに。私たちのあとに入店しようとした人たちが、断られていました。

見たところ、県外から来た感じの方々だったので、お気の毒です。

席がないのではなく、前日、台風だったので、その日はお魚をあまり仕入れることができなかったとか。

と、がっかりして帰っていく人々を眺めている間に、注文した石焼定食(2800円)が登場!

ぐつぐつ煮え立つ木製の桶の中に、石が入っているのが見えました。

お店の人の説明によると、まずは石焼鍋に入っている鯛を食べ、そののち、ご飯に白ごまとワサビを入れ、鍋のスープをかけて、お茶漬けにして食べるそうです。

ご飯とワサビはおかわり自由でございます。

メインの石焼鍋の前に、とろとろの生ワカメに、酢と醤油をかけていただきました。うふふ。

次に、肉厚で新鮮な真鯛のおさしみを、ワサビとお醤油で。共に白いご飯をかき込むと、止まらなくなりそうになり、いかん、これだけでお腹が膨れてしまうと、自らを戒めました。

そして、石焼鍋に入っている、小骨のない鯛の身の部分を賞味しました。身が煮えすぎておらず、フルフルと適度に弾力のある食感が心地よく、思わず「幸せ」とつぶやいてしまいました。

塩味ですが、柑橘系のような酸味があり、何かな?とお店の人に聞くと、山椒ということです。

あとは、小骨を取りながら、鯛の頭の身の部分や、コラーゲンたっぷりの目玉のまわりなどを、無心にいただきました。

最後に、お約束通り、ごはんに、白ごま、ワサビ、スープをかけ、お茶漬けにして完食です。いやー、おなか一杯、ごちそう様でした。

お店の写真を撮ったのですが、うまく撮れなかったので、グーグルの画像集からごらんください。
お食事処美野幸

お食事処美野幸

所在地: 〒010-0675 秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2−12

電話: 0185-38-2146

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 - カテゴリー: 郷土料理