地球に暮らす日々

オンライン英会話体験などの英語学習、中国語学習、中華圏での生活、秋田の生活について語るブログです。

転職サイト「リクナビNEXT」を使ってみた感想 自動マッチングに注意

      2017/11/28

転職サイト、リクナビNEXT。転職者の80%が使っているそうです。求人広告を求めて、インターネットを検索していたら、こちらのサイトを見つけたので、2か月ちょっと、利用してみました。

以下、私はこんなふうに使いましたよ~というご紹介と、あくまでも個人的な感想です。

どんなサイト?

企業が求人広告をリクナビNEXTに掲載し、広告を見た求職者が企業に応募します。その後、企業の人事担当者と求職者が、採用になるまで、もしくは不採用になるまで、直接連絡を取り合うためのサイトです。

企業のほうも、求職者がサイトに入力したレジュメ(氏名、連絡先、現在・過去の勤務先などの個人情報は閲覧不可)を検索して、よさげな人に、応募を促します。

求職者は利用無料です。

まずは、レジュメの入力

希望の勤務地、勤務形態、職種と、履歴書と、職務経歴書の内容を、入力します。

ネットで、「リクナビNEXTは3分で登録できました」、という口コミを見たことがありますが、真剣に入力したら、新卒でもない限り、30分はかかるでしょう。とくに転職回数が多い人ほど。(そう、わたしのように)。

ここに入力されたデータが条件となり、企業に検索されたり、リクナビNEXTからお勧めの求人案件が紹介されるので、できるだけ多く入力するにこしたことは、ありません。

企業の求人に、応募した場合は、個人情報を含め、レジュメに書いたことが、企業に公開されます。

リクナビNEXTから、お勧めの求人案件が紹介されるので、とりあえず、案件を「気になるリスト」に入れる

レジュメのデータをもとに、リクナビNEXTが、お勧めの案件をメールで、教えてくれます。案件を見て、すぐに応募するのもありですが、ちょっと考えたい場合は、「気になる」というボタンを押して、「気になるリスト」に保存しましょう。

もちろん自分で、サイトの求人を検索して、応募したり、気になるリストに保存するのも可。

企業から「応募しませんか」というお知らせがやってくる

閲覧した案件のうち、企業側が求める人材?と思ってくれた場合は、「応募しませんか」というお知らせがきます。お知らせには、2種類の色があり、「気になるリスト」に保存されている案件の場合は「赤」、そうでない場合は、「青」色です。

そこで、注意していただきたいのは、この機能、ほぼシステムの自動マッチングで行われている、ということです。企業があらかじめ登録した検索条件をもとに、システムが求職者のデータを検索して選び出し、自動送信しています。

人間はまだ見ていないのよね~。なので、あらためて、「応募しませんか」の求人広告を読むと、30歳まで応募可能などと書いてあり、40代の私に送ってくんなよ、と怒り心頭になることもあります。

この件に関して、リクナビNEXTに文句をつけたら、企業側の検索条件で、年齢を指定するのは禁じられているというお返事でした。

ちゃんと、企業の人事の方が見ていてくださる場合もあり、その場合には、レジュメを読んでいないと書けない内容のメッセージがついてきます。

あ、そうそう、閲覧して「気になるリスト」に入れて、「応募しませんか」のお知らせをもらえなかった企業でも、応募したら書類審査が通って、面接できた企業もありました。

企業から、オファー(スカウトメール)がやってくる

以下3種、求職者がまだ閲覧していない案件で、企業が検索し、求める人材?と思った場合に出すお知らせです。

オープンオファー

こちらも残念ながら、自動マッチングで、企業が設定した検索条件にあてはまる求職者に対して、いっせいに送られるようです。オファーといいながら、実際に応募しても、面接に通るとは限りません。

私の場合、その職種、未経験だし、興味ないし、というオファーが多かったです。また、転職エージェントから、登録しませんか、というオファーもありました。

自分では思ってもみなかった、未経験の分野のお仕事を考えてみることができる、という点では、いいですね。

興味通知オファー

企業のほうで、その求職者に興味があるけど、求職者のレジュメでは全く未経験職種だったりする場合に、「この仕事に興味ある?」と、確認するオファーです。

興味あります、とお返事をすると、会社説明会の案内が来たり、面接してもらえたりするらしいです。(経験ないので、わかりませんが。)

プライベートオファー

応募すると、書類選考なしで、すぐに面接すると確約してくれるオファー。3種の中で、いちばんスカウトメールらしいもの。

しかし、私の場合、面接日のやりとりをしている段階でも、企業の人事担当者の名前が書かれておらず、本当にその企業の人がレジュメを見てくれているのかな、と疑いました。

システムから流れてくるコピペかな?とか、リクナビNEXTの社員がお返事を書いているのでは?と思ったりして。

そのほか感想

1.類似の他社サイトも使ってみたところ、「リクナビNEXT」のほうが、案件が絶対的に多いと思いました。

2.応募しても、書類選考が通らない場合、返事がないことが多いです。そういうことから、こちらも、気軽に応募できました。そのうち、どこに応募したか、忘れてしまったりして。

3.首都圏の案件が多く、地方で仕事を探している人には、希望しない勤務地の案件が紹介されてくるので、ちょっとイライラします。

4.本当にいろんな企業の求人広告が掲載されていて、なかには、ブラック?と思われる案件もあります。

なので、新卒の人、転職が初めての人、久しぶりに再就職する方には、転職エージェントか、公共の職業案内所を利用することをおすすめします。

5.転職の経験があって、自分の強みがわかる人は、自分からガンガン企業にアピールできるので、転職エージェントに依頼するより、効率的に仕事が探せるかもしれません。

結局私は、リクナビNEXTでは、就職が決まらなかったのですが、自分がどんな企業に興味を持ってもらえるか、参考になったので、利用してよかったと思います。

では、また~。






にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
にほんブログ村

 - カテゴリー: 転職・就職・お小遣い稼ぎ