地球に暮らす日々

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斎藤一人氏が説く、病気の原因がおもしろかった

      2018/12/31

10月の初めに風邪をひき、そこからずっと咳が止まらず、なんやかんやで1か月半も苦しんでいた。

医者に診てもらったものの、処方される薬がほとんど効かず、ゲホゴホとする日々が続いた。それでも、なんとか毎日仕事には行っていた。

こんなに咳が長引くのは、もしかして、ストレスのせい?心の持ち方が悪いせい?なんて、インターネットを検索するうちに、YouTubeで斎藤一人という方の動画を見つけた。

動画ではあるが、画像はほとんどなく、音声を聞くだけでよい。病気で体が弱り、目もあんまり使いたくなかったので、ありがたかった。お話しするスピードも、ゆっくりめなので、聞きやすかった。

この方のお話によると、病気になるのは、日々の考え方や食生活が悪いせいなので、考え方を変え、食べ物を変え、周囲に感謝すると病気は治るということだった。

また、人間の体には、日々数多くのガン細胞が発生するので、時折、風邪を引き、熱を出してガン細胞を殺しているのだともお話しされていた。

そういえば、病気になってからというもの、家にいる時間はほとんど寝ているので、普段より2時間は多く寝ていた。その間に、体内に発生したヘンな細胞が、免疫によって一掃されたのかもしれない。

しかし、この動画は、日常生活がなんとかできる程度の、軽い病気の人向けの内容である。斎藤氏も、この話は難病の人は聞かないほうがいいと言われているとおり、重い病気の人が聞いたら、相当ムカつく内容であろう。結局、病気になるのは自己責任、病気が治らないのも自己責任というお話しなので。

もう一つ、病気に関する原因を説いた動画。

なんと、怒りや憂いなどのマイナス感情があると、脳はストレスを抑え込むために、病を出して紛らわすというのである。

なので、二重人格の人の場合、ストレスを感じている一つの人格が出ている時は糖尿病なのに、もう一方の人格が出る時は、糖尿病ではないとのことだった。

そして、病を治すには、脳に向かって「お前がやってんの知ってるぞ!」ということだそうだ。すると、早い人で一日二日、遅くても3か月で治るのだそうだ。

そうか、そうなのか。。。。。。

と、私も脳に言い聞かせることを始めた。が、脳を打ち負かすよりも早く、医者が処方した「フルティフォーム」という、ありふれた吸入薬で、私の咳は治ってしまった。(医者がもっと早くこの薬を出せばよかったのにと思った)。

斎藤一人氏のおひゃらけた話し方が気に入り、私は、病気だった1か月半の間、この方のお話を聞いて過ごした。(斎藤さん、本当にお世話になりました。ありがとう。)

ところで、この方の動画Aと動画Bでは、全く正反対のことを言っていることがある。斎藤一人氏の矛盾について、ネットで検索すると、弟子とみゆる方がそのことに触れていて、氏は話す相手によって、内容を変えているから、と書かれてた。

じゃ、矛盾している二つの内容のうち、私にとって必要な内容はどちらだったんだろう、としばし悩んだが、聞いていて腑に落ちる内容のほうが私向けなのだ、と結論づけた。






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 - カテゴリー: 日記と回想