地球に暮らす日々

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RUSHBAR と大曲駅前の飲食店について思うこと 大仙市大曲

      2018/01/02



第16回「国際花火シンポジウム」の花火大会が終わったあと、帰りの電車に乗ろうと、大曲駅まで戻ってきました。

せっかく、大曲まで来たのだし、大曲のお店でお茶でもして帰りたかったのですが、もう午後9時くらいだったので、喫茶店はどこも空いていませんでした。

RUSHBARは、お酒の種類が多くて、ノンアルコールカクテルもあるよ

このさい、お酒を出すところでも妥協、と思ったら、大曲駅前の向かいのビル2Fに、お洒落な内装の店を見つけました。RUSHBARというお店。住所は、秋田県大仙市大曲通町7-10です。店についてのウェブサイトは、こちら

店に入って聞いてみると、ノンアルコールの飲み物もあるそうです。

電車で秋田駅についたら、秋田駅から自宅まで、車で帰るつもりなので、助かりました。しかし、席について、あたりを見回すと、このバー、ちょっと普通と違う…。

私と友人以外、客はすべて外国人でした。あれまあ。きっと、国際花火シンポジウムに参加しているスタッフの皆さんなのでしょうね。

もしかして、メニューは、英語で書いてあるのかなと思いきや、すべて日本語でした。世界のビール、洋酒、日本酒、カクテル、ノンアルコールカクテルと品揃え豊富。

食べ物は、パスタやピザが中心で、いかにも西洋人が好みそうなお店です。私たちが座った席からは、大曲駅のイルミネーションがきれいに見えました。

こんなふうに、こみっと奥まった席もあります。友人は、すっかり気にいってしまい、「ちょっとタバコの匂いが気になるけど、秋田市からまた電車に乗って、ここに来る」と、はしゃいでいました。

友人は、白ワインをオーダー。

私は、ブルーチャイナという、ライチジュースベースのノンアルコールカクテルを頼みました。(チャイナブルーだったかも)。

ノンアルコールカクテルも、いろいろ種類があって、お酒が飲めない人でも楽しめますよ。

やがて、頼んでいないのに、ラスクかクラッカーみたいなものが運ばれてきました。きっと、お通しか何かで、追加料金がかかるのかも。

レーズン入りのバターラスクのようで、甘くておいしかったです。と思って数枚食べ、さらに1枚食べたら、突然、塩コショウ味になり、ゲホッと吐き出しそうになりました。

味が違うのなら、分けて盛り付けてほしいです。舌がびっくりするので。

大曲よ、そんなに花火で国際化したいのなら、観光客を呼びたいのなら、駅前の飲食店をもうちょっとなんとかせよ

さて、そろそろ電車の時間なので、お会計をお願いすると、5cm四方の紙切れに、手書きで2070円と書かれたものを、渡されました。どうして、伝票でなくて、メモ用紙の切れ端のような紙切れ?しかも、明細なしで、値段は手書きなの?

いくら、ラスクの分が入っているとはいえ、白ワインが400円で、ノンアルコールカクテルが600円なのに、2070円は高い、どうしてなの?と店の人に、尋ねると、「テーブルチャージが1人500円」かかり、消費税がかかると言われました。

でも、それだと、(600+400+500+500)×1.08=2160円にならない?とお店の人に突っ込むと、黙り込んでしまいました。店内の内装が凝っているし、いろんなお酒をそろえて経費が掛かっているだろうから、この値段でも納得できるので、支払いました。でも、あんまりいい気持ちがしなかったなあ。

メニューに、テーブルチャージのことは、いっさい書かれていなかったし、「食べログ」などの情報を読んでも、テーブルチャージについては、触れられてないし。まさか、とは思うけど、こういう扱いをされると、従業員がわざと、実際より高い飲食費を請求して、差額をポケットに入れているのでは、と想像しちゃいます。

最初から、テーブルチャージが500円だとわかっていれば、飲み物1杯600円にテーブルチャージ500円だと勿体ないから、もっと頼んじゃえってなったのに、残念。

そもそも、どうして、大曲駅前には、夜、電車を待ちながら、お茶を飲めるところがないのでしょう。花火が終わると、どう考えても8時を過ぎていますよね。駅構内のカフェっぽいところでも、ビールや日本酒を出しているし。子供づれや、お酒が嫌いな人は、感じ悪くて、入れません。

大曲が花火大会の回数を増やして、外国人観光客を呼び込もうとするのは、大曲にお金を落としてほしいからではないの?

宗教や健康上の理由で、お酒が飲めない外国人は、大曲駅前を「不健全なところ」だと、感じるだろうなあ。お酒を出さない飲食店がほとんどないし、明朗会計ができていない店が、多そうだし。

ということで、今の状態では、観光客の皆さんに、「花火が終わったら、速やかに、新幹線か観光バスに乗ってお帰りください」、としか言えないのでした。






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